2010年9月12日日曜日

PARIS JOURNALS 3.

今回の旅のお供の本。

レンタル・チャイルド
インドの物乞いに、より可哀想に見せるために赤ん坊をレンタルする組織、、。

September 9, 2010

The final days in Paris. I’m having a splendid time. This is a really beautiful city. Goof friends here. Good food. Good sites. Good city planning. Good transport. That’s really what makes a city inspiring.

パリ最終日。最高の時間を過ごしています。本当に美しい街です。いい友人。おいしい食べ物。きれいな場所。考え抜かれた都市設計。便利な交通。それが街の魅力。



































And to make the trip totally complete, I finally got to meet Olivier. We haven't had a chance to catchup for a while. He is a ton of things going on!




My friend is in town for work so we had to catch up for some Parisian lunch. Definitely make LA BELLE FERRONNIERE a stop. Amazing Roast Duck. Very low key and quaint.


Amazing place for the freshest damn breads and Roast Duck I've ever had. A major plus.


My favorite Parisian lunch date. This guy knows how to put in work!

I tried many times, but it’s not possible for him to make a straight face in photos. Although I am impressed by how many stupid faces she has in her repertoire. This man likes to tell it like it is and that’s why it’s so fun to hangout with him. His favorite line: [in heavy french accent] “What is this? This is shit. I don’t understand.” haha

一緒に働いていた仲間です。フランス人だけど、こやつとは、ウマが合う。今はLVで働いてます。

Hands down favorite here is the Mousse Choco. Delicious!

Olivier is my resident Zagat/Michelin Guide in Paris. At ANY time of the day or night, I can ping him and he can tell me exactly where to get the best baguette, fois gras, roast chicken or tiramisu.

LA BELLE FERRONNIERE
53, RUE PIERRE CHARRON
75008 PARIS

地元の人気店ですね。おいしいお店は、ローカルに聞くのが一番!





I managed to take in some sightseeing while in the city of lights. I typically am not a big fan of touristy locales in foreign cities, but the museums they have in Paris are simply on another level.

花の都にいる際、少し観光をする事ができました。僕は通常海外都市の観光スポットは好きではありませんが、パリの美術館は別ものです。

The building itself is a piece of art.

建物自体がアートです。









Anyway, I did manage to make myself productive over my stay:


This whole trip has been sort of cosmic...


The only problem with Paris is that there is so much to see and do that I hardly get enough face time with the bed. Gettin’ too old for this.

See you soon JPN. Thanks for taking care of me Europe. It was a blast.

ラベル: ,

PARIS JOURNALS 2.

September 8, 2010

天気は相変わらず。
少し時間の余裕があるので、ランスの大聖堂へ。

Reims Cathedral


ランスのノートルダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院及びトー宮殿は、フランスにある世界遺産のひとつです。


13世紀に建設されたゴシック建築の聖堂で、フランスの歴代国王がここで戴冠式を行っていたそうです。






























20世紀初めの大修復の際に、シャガールがステンドクラスを寄贈したそうです。


晴れより曇りのほうが、雰囲気があるように思います。


ほんとにまぁ壮観です。静寂な世界の描写。


あの独特な空気感はすごいですね。意外と感動。


入場無料だし、訪れる価値は高いです。



Krug

10時にクリュッグ社に。


「帝王」という名前を持ち、世界最高峰のシャンパーニュメゾンとして呼び声が高いKrug。1843年に設立されたこのハウスには、熱狂的なファンが多いことでも有名です。ファッション界の女王・ココ・シャネル、文豪ヘミングウェイ、希代の歌姫マリア・ カラス、マドンナはクリュッグ家が認めるクリュギストとして有名です。




収穫を前にして、今は樽の手入れが大切な作業の一つ。クリュッグと言えば直ぐに頭に浮かぶのが樽のイメージ。やはり有名ではあるけどとてもコンパクトな印象。ここまで精緻に管理するには丁度良い大きさなのかも。


門をくぐり、ドアを開けるとレセプションがあり名前を告げる。すると広報担当の方が出て来てレセプションルームへ案内してくれました。すでにシャンパーニュグラスとシャンパンクーラーに冷えたグランド・キュヴェが用意されていました。

Olivier Krug

クリュッグ6代目当主のオリヴィエ・クリュッグ。


仕事上でのやりとりは、主に彼になります。






中庭にはたくさんの樽が並べられワインづくりの準備が始まっています。


一階フロアには3000個以上の樽が立ち並び壮観。10月には収穫が終わり、発酵がこの樽の中で行われ、とても良い香りが楽しめるとのこと。




これ全部クリュッグです。






これほどの規模のメゾンではピュピトルの量も半端ではありません。はるかに続く回廊にピュピトルが整然と並び、厳かな雰囲気です。しかも見た目も美しく、幻想的な古代寺院のようです。



このステンレスタンクは樽熟成が終わった原酒を貯蔵する為のもので、樽熟成が終わり、完成したものに変な酸化をさせない為だそうです。

トラディショナルな蔵元なのですべてが伝統的なイメージを抱かせますが、この原酒の管理においてはとてもモダンな施設となっていました。これは、原酒を最上の状態に保つために最上の環境を用意するためで、原酒の数が増えているのか新たに原酒保管施設が拡張されたようです。


地下へと進むと想像を絶する数の原酒が保管され、これがクリュッグの心臓部となります。「クリュッグはコピーができない」と言われるがこの原酒のストックが物語って、クリュッグの複雑な奥行きのある味わいはこの様々な原酒の組み合わせから生まれます。


以外にもステンレスタンクを初めに導入したのはクリュッグで、樽熟成が代名詞のクラシックなメゾン、という印象とあ正反対の緻密で科学的な側面もあります。



Julie

広報を担当し、自らもシャンパーニュ造りを行なっているという彼女。お互い最後の方は全然関係ない話ばかりしていましたが。

Dejeuner chez Krug

Au Clos du Mesnil

地上にあがると中庭に運転手付きの黒のメルセデスが用意され、そのままメニル村にある畑クロ・デュ・メニルへ移動することになりました。ランスからコート・デ・ブラン地区まで30分程のドライブで目的地に到着。中庭に入り車から降りると憧れの畑クロ・デュ・メニルが眼前に広がっていました。


メニル・シュル・オジェ村の中心にあり、周りを石垣で囲まれています。
村の真ん中に畑があるのは珍しいのですが、聞くところによると
畑が先にあり、それから村ができたのだそうです。


この畑はロマネ・コンティと同じ広さを持っていることで有名。つまりとても小さいということです。畑の脇に樽があり、その上に2本のクリュッグがシャンパンクーラーに冷やされていました。客人のために、ヴィンテージ1998年、そしてクロ・デュ・メニル1998年が用意してありました。クロ・デュ・メニルの畑でクロ・デュ・メニルを飲むという体験に大感激。


元々は教会の持ち物だったこの畑をクリュッグが買い取ったのが70年代。
その後一からブドウを植え替えて、品質を向上させてきました。

現在では畑のほとんどが有機栽培に切り替えられ、さらなる向上を目指しているそうです。


クル・デュ・メニルは醸造も全て隣接するセラーで行い、
(ランスのセラーは使わず、収穫後ここですぐに作業するそうです。)
グランド・キュヴェに使うコート・デ・ブランの畑のものもここで醸造します。
それほど大きくない規模なのに2つもセラーをもつなんてさすがです。






グラス片手に畑を歩き回りました。歩いていると人の気配がするのですが、振り返ると客人のグラスが空にならないようにギャルソンが右手にクロ・デュ・メニル、左手にツマミを持ってついてくるのです。まるで昔の貴族のような待遇には驚かされました。クリュッグのもてなしのレベルの高さ、これもクリュッグの品質の一部なのかもしれません。





A classy gentleman but I wouldn't expected anything less.

畑の脇にあった石碑には1600年代からこの畑があることが古代フランス語にて書かれています。


ブドウも食べてきましたが、この甘みはなんとも表現しようがないです。
これまで訪問した生産者のブドウの中で一番甘かったです。








ヴィンテージが記載されていないNV物が最も手頃で、その次がヴィンテージ入りのもの。シャルドネ100%で作られたブラン・ド・ブランである『クロ・デュ・メニル』とあります。最高級のものは、ピノ・ノワール100%で作られたブラン・ド・ノワールの『クロ・ダンボネ』です。


Blanc de saint Pierre marine aux epices douces
Petit <> de legumes confits
Krug 1998


Filet de rouget
Legumes sautes a la citronnelle et sauce legere
Krug Rose


Soupe cremeuse de peches jaunes
Glace au miel et macarins
Krug Grande Cuvee














Behind the scene meetings at Krug. Imagine the possibilities????

It was great to finally meet Francois from Krug in person. He has a really great character and I was lucky enough to tag along for lunch with him. Super nice and super humble man.






Ruinart

ルイナール社へ。







カーブはトータル、8kmにも及ぶとのこと。1年中、11℃、湿度80%。






法令による最低貯蔵期間は
ノンヴィンテージ:15ヶ月
ヴィンテージ:3年
ですが、リュイナールの場合は、
ノンヴィンテージ:3年
ヴィンテージ:7年
キュベ:10-12年キュベ
(ロゼ):それ以上とのことです。

ルミアージュ(動瓶)も最近は機械ですることが多いのですが、キュベはすべて手でするんですって。ちなみに、ルミアージュ、人の手ですると3週間かかりますが、機械だと6日間のみ。
















シャンパーニュは瓶詰めした後、手作業でこのように積見上げ、ワインを寝かせます。








ルイナールは最古のシャンパンメーカーを自負しているからなのか、ゲストに近代的な設備をほとんど見せません。

Roch








L'Assiette Champenoise:

I’ve never been to any of them mainly because 1) Jacket/Tie required 2) None of them are downtown in Japan and 3) I’d need to take out a small business loan in order to foot the bill. But all that was about to change on Wednesday when I was blessed that my company treated me to dinner at L'Assiette Champenoise. To be honest, I thought “just how good could this really be? I mean, c’mon, it’s still just food.” Let me just warn anyone that decides they might want to try L'Assiette Champenoise. Every meal thereafter, for the rest of your life, will taste like crap. It sort of ruined my life. Thanks Arnaud…

ミシュラン2つ星、A.Lallementに行ってきました。

It is as good as its reputation.




Pretty amazing concept.


In March 2005, L’Assiette Champenoise received its second star in the Michelin guide rouge.



On this trip to France, I tried some of the best I have ever tasted in my life. Each day was like an attack on my tastebuds.


Hands down the best French I have ever experienced.












Some roast pork for you sir??


Morey Saint Denis l er Cru "Clos Sorbe" "David Duband" 2006
Chassagne Montrachet l er Cru "Les Ruchottes" Ramonet 2004













They give us the best seats to dine and it was a set course menu. Each course was just amazing.


It was set in a little old house.


I'll be back one day when the Yen isn't getting its ass kicked by the euro.

ラベル: